鎌倉随一の紫陽花名所「明月院」はアジサイが織りなす幻想的な「明月院ブルー」で知られています。
2025年の見頃はいつなのか、駐車場の有無とアクセス、御朱印についてもまとめました。
混雑状況もお出かけ前にチェックしてくださいね。

鎌倉にはアジサイの名所がたくさんあるけど、明月院のアジサイは「明月院ブルー」と呼ばれている特別な景色だよ!
明月院とは?
明月院(めいげついん)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の寺院で、正式には「福源山明月院」といいます。
北鎌倉駅から徒歩約10分の場所に位置し、特に6月の紫陽花(あじさい)のシーズンには多くの観光客で賑わいます。そのため、「あじさい寺」とも呼ばれています。

親しみを込めて「あじさい寺」って呼ばれているんだね!
境内には約2500株の日本古来のヒメアジサイが咲き誇り、独特の鮮やかで深みのある青色の花は「明月院ブルー」と称されるほど美しいことで知られています。
明月院の紫陽花の見頃はいつ?
2025年の紫陽花の見頃は、例年通りであれば6月上旬から下旬にかけてとなります。特に美しい明月院ブルーを楽しみたい場合は、6月中旬以降がベストです。
紫陽花は5月下旬から開花を始めますが、最も鮮やかに色づくのは6月中旬から下旬の期間。
この時期は多くの観光客が訪れるため、混雑を避けたい場合は平日の午前中か、閉門間際の夕方を狙うのがおすすめ!

「明月院ブルー」ぜひ見たい!
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明月院アクセスと駐車場情報
公共交通機関でのアクセス
- JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩約10分
車でのアクセスと駐車場情報
明月院には専用駐車場はありません。周辺にも駐車場が少なく、観光シーズンにはすぐ満車になるため、公共交通機関を利用するのが推奨されます。
もし車で訪れる場合は、北鎌倉駅周辺のコインパーキングを利用するか、鎌倉駅周辺の駐車場に停めて徒歩やバスで移動する方法もあります。

お出かけ前に駐車場を予約できるから、ぜひ活用してね!
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明月院混雑状況と回避のポイント
明月院は、鎌倉で最も人気のある紫陽花スポットの一つであり、シーズン中は大混雑が予想されます。特に週末や祝日は開門前から行列ができ、北鎌倉駅まで列が伸びることもあります。
混雑を避けるには?
- **平日午前中(開門直後の8:30~9:30)**がおすすめ
- 閉門間際の16:00頃も比較的空いている
- 雨の日は人が少なく、紫陽花の色がより美しく映える
- 混雑のピークは10:00~14:00
2025年の紫陽花シーズンも多くの観光客が訪れると予想されるため、なるべく早めに計画を立てると快適に鑑賞できます。

お天気が悪い日に雨に濡れた紫陽花を楽しむのも素敵だよ。
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明月院の見どころ
紫陽花の参道
明月院の参道は、両側に紫陽花が咲き誇ることで有名。特に石段を登る道は、明月院ブルーに染まった幻想的な風景が広がります。
あじさい小径
2021年に新設された「あじさい小径」(入場料500円)では、さまざまな品種の紫陽花を楽しめます。
明月院本堂の丸窓
本堂の後ろにある「悟りの窓」とも呼ばれる丸窓は、四季折々の風景を額縁のように切り取る美しいスポットです。
通常非公開の庭園
6月の紫陽花シーズンとハナショウブ開花時期に特別公開される庭園も見どころの一つ。枯山水や竹林があり、静寂な雰囲気が楽しめます。

明月院には見どころがたくさんあるよ!
明月院の御朱印
明月院では、通常の御朱印と季節限定の御朱印をいただくことができます。
- 通常の御朱印(300円)
- 紫陽花のシーズン限定御朱印(期間限定・数量限定)
御朱印を希望する場合は、混雑時を避けて早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

御朱印やお守りなど、記念に良いね!
まとめ
明月院は、「あじさい寺」として多くの人々に親しまれています。特に見頃を迎える6月中旬から下旬は観光客で賑わいます。
2025年の紫陽花シーズンも混雑が予想されるため、平日早朝や閉門間際の時間帯を狙うと比較的ゆったり鑑賞できるでしょう。
駐車場がないため、北鎌倉駅から徒歩でアクセスするのが便利です。また、紫陽花だけでなく、御朱印や特別公開の庭園なども魅力の一つです。
ぜひ2025年の紫陽花シーズンに明月院を訪れ、美しい明月院ブルーを堪能してください!

鎌倉「長谷寺」の紫陽花についてはこちらでチェックしてね!
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