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万博2025ブルーインパルス演目は?どこで見れるか穴場について

おでかけ
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2025年4月13日、ついに大阪・関西万博が開幕します。その記念すべき瞬間を彩るのが、航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行です。

予想演目や観覧の穴場スポット、当日の見どころを詳しく解説します。

りんま
りんま

どんな演目になるのか、とっても楽しみだね!

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万博2025でのブルーインパルスの演目は?

ブルーインパルスの演目については、当日まで発表されないようです。

りんま
りんま

当日までのお楽しみだね!

詳細な飛行ルートや時間は未定ですが、例年のパターンから予測すると、以下のような演目が披露される可能性があります。

  • スモークアート:大阪万博を象徴するデザインや文字を空に描く可能性があります。1970年の大阪万博では「EXPO70」の文字を描いた前例があるため、「EXPO2025」や「未来」「いのち」といったテーマに沿ったメッセージが空に浮かぶかもしれません。
  • トレイルフォーメーション:隊列を組んで飛行し、地上から見るとまるで一つの巨大なシルエットを形作る演目。昨年の北陸新幹線延伸開業の際には、縦一列で新幹線を表現するトレイル飛行が行われました。万博のシンボルである「いのちの輝きプロジェクト」のモチーフや、大阪の名所の形を表現するかもしれません。
  • グランドクロス:ブルーインパルスの得意とする、空中に巨大な十字架を描く演目。過去には長崎の世界遺産登録を記念して披露されたことがあり、国際的なイベントである万博に合わせて、このようなダイナミックなフォーメーションが見られる可能性もあります。
  • デルタループ:三角形の編隊を組み、観客の頭上を優雅に旋回する迫力満点の演目。飛行機がシンクロしながら大きく弧を描くため、空に美しい軌跡を残します。
  • スタークロス:6機が一斉に異なる方向へ飛び出し、中央で交差することで星のような形を作り出す華麗な演技。過去の大規模なイベントで披露されたことがあり、万博の開幕にふさわしい派手な演出となる可能性があります。
  • ローリングコンバットピッチ:高速で編隊を組みながら急上昇し、空中で一斉に方向転換する演目。観客の目の前で次々に回転しながら飛行する姿は圧巻で、スピード感を存分に味わえる演技です。
  • ループ・アンド・ロール:編隊を組んだまま空中で大きなループを描き、さらに左右に回転しながらの飛行を行う高難度の演目。ブルーインパルスの卓越した操縦技術が光ります。
  • ハートマーク&キューピッドの矢:二機が空中に大きなハートを描き、そこにもう一機が矢を射るような形で飛び込むロマンチックな演目。観客の歓声が上がる人気のパフォーマンスです。

演目は主催者のリクエストやイベントの趣旨を考慮して決定されるため、万博のテーマに合った特別なパフォーマンスが期待されますね。

1970年の大阪万博では「EXPO70」の文字を描いた前例があるため、今回も何らかの象徴的なデザインが登場する可能性が高いでしょう。

りんま
りんま

どんな演目なのかなって考えるだけでも楽しい!

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ブルーインパルスとは?

ブルーインパルスは、航空自衛隊の第4航空団に所属する専門のアクロバット飛行隊で、正式名称は「第11飛行隊」です。創設は1960年で、航空祭や国際イベントなどで披露される華麗な演技が特徴です。

使用機はT-4中等練習機で、6機編隊でのフォーメーション飛行が基本。これまで数々の名演技を生み出しており、1970年の大阪万博では「EXPO70」の文字を空に描きました。

また、2023年の北陸新幹線開業記念では、車両を模した「トレイル」飛行を披露するなど、その時々のイベントに合わせた演出を行っています。

今回の大阪・関西万博でも、テーマに沿った特別な演目が期待されます。

りんま
りんま

今回だけの特別な演目になりそうだね。

これは期待が膨らむ!

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どこで見られる?おすすめの観覧スポット

ブルーインパルスの飛行ルートは基本的に当日発表されることが多く、正式な観覧エリアは未定です。しかし、過去の飛行イベントを参考にして、以下のような場所が狙い目だと予想しました!

りんま
りんま

演目と飛行ルートは当日に発表されるんだね!

1. 万博記念公園(万博会場周辺)

万博のメイン会場である「夢洲(ゆめしま)」の周辺や、1970年の大阪万博の跡地である「万博記念公園」は有力な観覧スポットです。太陽の塔がシンボルとなる万博記念公園は、高台も多く視界が広がるため、絶好のポイントとなる可能性大!

2. 淀川河川敷

ブルーインパルスの展示飛行は、高度の高い場所で行われるため、万博会場から少し離れた場所でも十分に楽しめます。特に、広く開けた淀川河川敷(十三周辺など)は視界が開けており、飛行全体を見渡せる可能性があります。

3. 大阪城公園

大阪城公園も高い建物が少なく、空が開けているため観覧には適しています。特に、大阪城の天守閣周辺は見晴らしが良く、ブルーインパルスの迫力ある飛行を楽しめるかもしれません。

りんま
りんま

遮蔽物がなくて空を大きく見渡せる場所をいくつかピックアップしてみたよ!

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まとめ

ブルーインパルスの展示飛行は、大阪・関西万博の開幕を盛り上げる一大イベントです。

演目の詳細は当日までわかりませんが、過去の例から見ても、万博のテーマに沿った感動的なパフォーマンスが期待されます。

観覧場所をしっかり選び、天候や逆光の影響を考慮しながら、最高の瞬間を目に焼き付けましょう。

当日の発表をこまめにチェックしながら、ぜひこの歴史的なフライトを楽しんでくださいね!

りんま
りんま

ブルーインパルスの展示飛行をぜひ楽しんでね!

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